MCPプロンプト
MCPプロンプトはガイド付きワークフローテンプレートです。取引前検証の実行やFIX接続問題の診断など、AIエージェントに特定の手順に従うよう指示します。
setup-guide
Section titled “setup-guide”Axiory.ai接続のセットアップに関するステップバイステップガイドです。認証情報の取得、環境の構成、ペーパーモードでの初回テストの実行をカバーします。
引数は不要です。
diagnose-issue
Section titled “diagnose-issue”FIX接続問題、注文拒否、キルスイッチ発動、その他の一般的な問題を診断するためのトラブルシューティングワークフローです。対象を絞った診断のために、必要に応じてエラーメッセージを指定できます。
引数:
| 引数 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
error_message | いいえ | 表示されているエラーメッセージまたはエラーコード(例: ‘FIX_NOT_READY’、‘KILL_SWITCH_ACTIVE’) |
pre-trade-checklist
Section titled “pre-trade-checklist”取引前検証チェックリストです。FIX接続がアクティブか、シンボルが設定されているか、数量が制限内か、リスクパラメータが設定されているかなど、システムが取引可能な状態にあるかを確認します。初回ライブ注文の前に実行してください。
引数:
| 引数 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
symbol | はい | 取引予定のシンボル(例: ‘EURUSD’、‘XAUUSD’) |
volume | はい | 取引予定の数量(ロットではなくUNITSで指定。例: 1標準FXロットなら ‘100000’) |
